
さて、3日坊主にならないように今週も振り返り思考記事を書いていきます!✨
- 1.今週のインプット:旅行先での「食に興味がない人」の存在を知った
- 2.気づき:「食に興味がないなんて信じられない」と言い切る人が多い
- 3.深掘り:なぜ違和感を覚えたのか?
- 4.今後に活かしたい視点:多様性を前提に、自分の価値観を押しつけないこと
1.今週のインプット:旅行先での「食に興味がない人」の存在を知った
知り合いが伊勢に旅行したというので「赤福食べた?豚捨は?伊勢うどんは?」と尋ねたら「うちって食べ物に興味ないんだよね。親もそうだし子供たちもそう。だから旅行行っても別に地元の名物とか調べないし食べないんだ。何食べたかも覚えてない」と言われて呆然と街をさまよっている
— じろまるいずみ「餃子のおんがえし」(晶文社)発売中🥟 (@jiromal) 2025年5月29日
とある方の「知人が旅行先での食事に全く興味がないということを知って驚愕した」というツイートを見た。
2.気づき:「食に興味がないなんて信じられない」と言い切る人が多い
- 多くの人にとって“食”は楽しみや文化に近く、それに無関心な人を理解できないのは自然。
- ただし、「そんな人はおかしい」「ありえない」という反応の多さに、やや違和感を覚えた。
3.深掘り:なぜ違和感を覚えたのか?
- 食事は確かに重要だけど、価値の置き方は人それぞれ。
- 健康的に暮らせていれば「楽しさ」や「興味」がなくても問題はない。
- 「○○に興味がない=人間らしくない」とする考え方は極端だと感じた。
4.今後に活かしたい視点:多様性を前提に、自分の価値観を押しつけないこと
- 他人の価値観に「それは変」と決めつけるのではなく、「そういう人もいるんだ」と分けて理解する。
- 大切なのは、迷惑をかけていないかどうか。他人の生活スタイルにまで干渉する必要はない。
- “自分と違う”を拒否ではなく、「そういう価値観もあるんだね」と受け止める習慣を持ちたい。
「“自分が正しい”と思った瞬間に、”誰かを一方的に間違い”にしていないか?」と立ち止まる習慣をこれからも忘れずに続けていきたい。