徒然なるままに

思ったこと、考えたことを徒然なるままに更新していきます。

【今週の振り返り思考】AI時代に“人間らしさ”をどのように武器にするか?

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今週から、その週に感じたり考えたことを振り返る記事を書こうと思います!(目標:可能な限り毎週!少なくとも月に2~3回は書く!)

この記事を書こうと思った理由は、大きく2つあります。

 

①最近、自分が短期的思考になりがちだと感じ、危機感を覚えたから

小さなインプット・アウトプットを少しずつでも継続して、じっくり考える習慣を取り戻したいと思いました。

 

②完璧にまとまった記事にするほどではないけれど、気軽に発信したい気持ちがあったから

自己満足でもいい、ちょっとしたストレス発散でもいい。そのように「書いて残す」ことが、自分の思考の軌跡になると思ったからです。

 

元々、自分は考えることは好きな方だと思いますが、ここ最近は「最短距離で正解にたどり着こうとする」癖が強くなっている実感がありました(´;ω;`)そこで初心に戻って、「時間をかけて考察・分析する力」をもう一度じっくり伸ばしていこうと決めたのです!

ニュースやSNSで感じた違和感、本を読んで思ったこと、日々の出来事など―― いろんなトピックを取り上げながら、気楽に考えをまとめていく予定です!日記のような、思考ログのような、そんな記事になると思います。なのでよければ気軽に読んでもらえると嬉しいです^^

1. 今週のインプット:PIVOTのAIに関する動画を視聴

最近よく見ているPIVOTチャンネルのAIに関する動画を視聴。特に「職業の未来」に関する視点が印象的だった。

youtu.be

2. 気づき:AI時代に必要な視点

  • AIの進化はすでに実用段階:カリフォルニアでは税理士がAIで代替され始めている。
  • タレント性・人間味のある仕事は強い:応援したい・この人だからこそ、という感情価値が武器に。
  • 「使う側」になれるかが鍵:技術の有無だけでなく、理解・予算も含めた総合力が問われる。

3. 深掘り:なぜそう思った?

  • 職種の変化は「未来」に起こることではなく「現在」起こっていること:動画内の実例により、変化がすでに始まっていることを痛感。
  • 人の感情は代替されない:タレント性=感情に訴える力。これこそAIにない「人の強み」。
  • 使いこなす力が格差を生む:AIを「使える人」と「使われる人」の差が今後広がりそう。

4. 行動のヒント:正解を求めすぎない柔軟思考を

  • 0か100思考をやめる:わからないことに耐え、グレーゾーンで考える力を養う。
  • AIを“脅威”ではなく“前提”として見る:避けるより向き合う。その方が自分を守れる。
  • 日々の選択で「考えるクセ」を意識する:最短思考に流されず、長期的視点で選ぶ習慣をつける。(改めて今回この記事を書こうと思ったきっかけにもなった)

今回の動画を見て、ただAIを怖がるのではなく、「どう共存していくか」を主体的に考えることの大切さを改めて感じました!