徒然なるままに

思ったこと、考えたことを徒然なるままに更新していきます。

【レビュー】ライザのアトリエ2~前作よりもパワーアップ!ただストーリーが…~

f:id:sasanohaclass:20201229054234j:plain

出典:ライザのアトリエ2 〜失われた伝承と秘密の妖精〜

あの感動作が発売されてから約1年の時を経て、とうとう続編が発売されました。それは『ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~』です!発売されてすぐにダウンロードし、プレイしました。無我夢中でプレイして早くもクリアしたので、今回はライザ2のレビューをご紹介します!

※ストーリーの部分がネタバレを含んでいます。見たくない方は要注意です。

  • アトリエシリーズとは
  • 調合システム 
  • 採取
  • バトルシステム
  • ストーリー
    • 前作『ライザのアトリエ』の素晴らしいストーリー
    • 今作『ライザのアトリエ2』の残念なストーリー
      • 1.テーマがブレブレで一貫性がない
      • 2.キャラクターの設定が乱暴
      •  3.それぞれの理由付けが弱い
  • ストーリー以外が良かっただけに残念

アトリエシリーズとは

アトリエシリーズは、コーエーテクモゲームスのガストブランドから発売されているRPGゲームです。錬金術がテーマとされており、アイテムや武器などを調合したり、調合するための素材を各地で集めるといった特徴的なシステムがあります。

ライザのアトリエ2は秘密シリーズの2作目にあたります。前作から主人公続投なのですが、これはアトリエシリーズで初の出来事です!

調合システム 

f:id:sasanohaclass:20210103082525p:plain

 出典:探索・調合システムに変化あり! 『ライザのアトリエ2』の気になる追加要素をチェック! – PlayStation.Blog

新たな要素も加わり、前作よりも自由度が上がり、調合しやすくなっていて良かったです!

具体的に良かった点は、以下の通りです。

続きを読む

【レビュー】オニオン弦楽合奏団 第八回演奏会『サガフロンティア2』

11月21日(土)、オニオン弦楽合奏団 第八回演奏会に行ってきました!演目はあのサガフロンティア2。今までサガフロンティア2の曲のみを扱ったコンサートに行ったことがなかったので、これは行かねばと思い、申し込みをしたのです。コロナ禍ということもあり不安もありましたが、会場でもしっかり感染対策がされており、自分も気を付けて参加しました。今回はその演奏会の感想をご紹介します!

サガフロンティア2とは

f:id:sasanohaclass:20201129010813j:plain

出典:

Amazon | アルティメット ヒッツ サガ フロンティア2 | ゲームソフト

 今回の演目であるサガフロンティア2は、1999年4月1日にスクウェア・エニックスより発売されたRPGゲームです。100年間の歴史を様々なキャラクターに成り代わって体験できます。2002年3月20日PS one Booksシリーズとして再発売され、2006年7月20日アルティメットヒッツシリーズとして再々発売、さらにさらに2008年12月10日にゲームアーカイブスで配信されるといった強い人気を誇った作品です。

続きを読む

【レビュー】ライザのアトリエ。ストーリー・グラフィック・音楽の全てが神!

  

 皆さんはアトリエシリーズをご存知ですか?これはコーエーテクモゲームスのガストブランドから発売されている大人気RPGシリーズです。錬金術師である主人公が、錬金術を用いて調合をしていく物語となっています。

そして最新作である『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』が2019年11月に発売されました。発売日からしばらく経ちましたが、僕も今年の7月からプレイを開始し、無事クリアしました。一言でいうと神ゲーです!
今回はそんなライザのアトリエの魅力を、「ストーリー」「グラフィック」「音楽」の3つに分けてご紹介します。

  • 1.ストーリー
    • 1-1 圧倒的なストーリー性
      •  1.テーマに沿った一貫性のあるストーリー
      • 2.主人公たちの成長を感じられる
      • 3.個性的なキャラクターが同士の絆を感じられる
      • 4.緻密に作り上げられた圧倒的な完成度
    • 1-2 素晴らしいシナリオライター高橋弥七郎(たかはしやしちろう)様
  • 2.高画質なグラフィック
  • 3.音楽
    • 3-1 心が躍る、跳ねる音楽
    • 3-2 素敵な作曲家の皆さん
    • 3-3 神曲が詰まったサウンドトラック
  • 4.続編「ライザのアトリエ2」

1.ストーリー

1-1 圧倒的なストーリー性

今回のライザのアトリエのテーマは、「なんてことない日常」。主人公のライザはある村で暮らす平凡な少女。何も起こらないなんてことない毎日に飽き飽きしていた。そんな日常を変えたくて、仲間のレントとタオを巻き込み冒険に出ることに。

続きを読む

【体験談】急に耳が詰まって聞こえなくなった!これは耳管開放症?鼻炎?

f:id:sasanohaclass:20200921061052j:plain

出典:FineGraphicsさんによる写真ACからの写真

皆さんは耳に違和感を感じたことがありますか?少し聞こえにくくなったり耳鳴りがしたりといった体験をしたことがある人は多いと思います。

今まで耳に悩まされたことがなかった僕ですが、7月から急に耳が詰まってしまい、聞こえにくくなり困った体験をしました。

今回はその時の状況や起こした行動などを紹介いたします。

★この記事はこういった方におすすめ★
  • 同じように耳が詰まって困っている。
  • 耳の症状について詳しく知りたい。
  • 耳が詰まってしまった時の対策を知りたい。

 

起こった出来事や行った行動などを、時系列順に説明いたします。

  • 7月中旬
  • 7月下旬
    • 病院で受診
    • 耳管開放症とは
      • 具体的な症状
      • 先生の回答
    • では何が原因なのか
  • 8月上旬
  • 8月下旬
  • 現在

 

7月中旬

仕事から帰宅し鼻歌を歌いながら晩御飯を作っていると、何やら左耳に何か詰まったような感覚があり、音や声が若干聞こえにくくなっていることに気づきました。飛行機上昇時に耳が詰まるのに似た感覚です。試しにあくびをしてみると、少し通りが良くなったような気がしたので、その時はあまり気にしませんでした。

7月下旬

しかしそれから1週間ほど経ったある朝。起きると左耳の詰まり具合が圧迫感を感じるほどになっていました。あくびしても良くならず、耳を傾けたり耳抜きをしたりと試みるもどれも効果なし。さらに左耳だけ何か重いもので蓋をされているのではないかと感じるほど、聞こえにくくもなっていました。これはいけないと思い、近所の耳鼻科に予約を取りました。

続きを読む

【書評】「僕たちはもう帰りたい」(著者:さわぐちけいすけ)。「もう帰りたい」を原動力に!

どんな仕事をしていても、ストレスはつきもの。

例えば人間関係。

理不尽な上司、気の合わない同期、扱いが難しい部下。いろんな人がいます。

また、社風・文化に悩まされることも。

紙文化が根付いてITリテラシーがない環境や、効率化することに否定的な雰囲気。

皆さんの会社はどうですか?

今回は仕事でのストレスを抱えるすべての人に読んでもらいたい本を紹介します!

★この記事はこういった方におすすめ★
  • 毎日の仕事に疲れている。
  • いつも帰りたい。
  • 帰れない問題の解決につながる情報が欲しい。

 

今回ご紹介するのは、さわぐちけいすけさん作の「僕たちはもう帰りたい」です。 

以前からTwitterでフォローさせていただき、ツイートされた漫画を拝見していました。そこで本書の一部が掲載されており、興味を持って購入したのが本書を読むきっかけでした。

誰もが何かにストレスを感じている。もう帰りたいという日々を過ごしているそんなあなたを、クスッと笑わせてくれたり、スカっとさせてくれたり、そして今の頑張っているあなたを優しく包み込んでくれる本です。

  • 本書のあらすじ
  • 第一章 「お付き合い残業」がつらくて、もう帰りたい
  • 第二章 「板挟み」だらけで、もう帰りたい
  • 第三章 「無茶ぶり上司」に振り回されて、もう帰りたい
  • 第四章 会社が「非効率」すぎて、もう帰りたい
  • 第五章 「妻でもない母でもない私」になりたくて、もう帰りたい
  • 第六章 自分の中の「優先順位」がわからなくて、もう帰りたい
  • 第七章 職場にも家にも「居場所」がなくて、もう帰れない
  • 「もう帰りたい」は原動力
  • 著者「さわぐちけいすけ」さん情報

 

本書のあらすじ

あらすじは、本書作者のさわぐちけいすけさんのページより文章を拝借します。

「利益出せ」「納期を守れ」「早よ帰れ」…ゼッタイムリ! Twitterフォロワー20万人突破の漫画家・さわぐちけいすけが描く、あの行き場のない気持ちの「取扱説明書」。なぜ無意味な残業に付き合わされる? 「板挟み」状態をどうすればいい? 上司の無茶振りにどうやって対処する?帰りたいと願う理由も…年齢も…性別も…立場も全く異なる…そんな人々のお話。

僕たちはもう帰りたい|さわぐちけいすけ|cakes(ケイクス)

 本書は第一章~七章まであり、どれも読んでいて共感できる物語になっています。

続きを読む