
『ENDER LILIES: Quietus of the Knights』に引き続き、その続編となる『ENDER MAGNOLIA: Bloom in the Mist』もクリアしました!
嬉しいアップデートがありつつ、エンダーシリーズらしい世界観は健在で、プレイしごたえのある作品でした!
今日はそのクリアレビューを紹介していきます。
※この記事は一部ネタバレありです。ストーリー後半の場面やラスボスのスクショが載っているので、未プレイの方はご注意ください。
- ストーリー
- 良かった点(前作との違い)
- 探索
- いつでもファストトラベルが可能に
- 新しいアクション
- 戦闘
- 敵との接触時のダメージなし
- パリィがしやすい
- どのスキルも無制限に使用可能
- ストーリー
- キャラクター同士の絡みが増えた
- 考察しがいのあるストーリー
- 巫女イベント
- 探索
- 美しいレストポイント
- 前作と今作、どっちが良い?
- システム面:前作<今作
- 難易度:前作<今作
- ストーリー:前作>今作
- 前作ファンも新規も満足できる一作
ストーリー
前作『ENDER LILIES』で描かれた「死の雨の災厄」から数十年後の世界が舞台です。
魔力資源によって栄えた「煙の国」は、暴走した人工生命・ホムンクルスによって滅びへと向かっていました。ホムンクルスを救済できる唯一の存在である調律師・ライラックは、失われた記憶と仲間を探しながら、煙の国に隠された真実を追っていきます。
良かった点(前作との違い)
良かった点は、前作から多くの要素が改善されていたことです。それぞれ比較しながら紹介していきますね!
探索
いつでもファストトラベルが可能に

前作ではレストポイントからでないとファストトラベルが使えませんでしたが、今作ではメニュー画面からトラベルすることができます。これは嬉しい!

新しいアクション
前作でも使えていた「空中ジャンプ」「回避」「潜水」「登壁」をはじめ、新たに「真上に大ジャンプ」や「水中での肉腫破壊」、「壁から高速飛行」も可能となりました。



アクションが増えたおかげで、探索時の自由度と楽しさが増して嬉しかったです!
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