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一部ネタバレあり【ENDER MAGNOLIA: Bloom in the Mist】前作との違いは?ストーリー・難易度・感想を紹介!

『ENDER LILIES: Quietus of the Knights』に引き続き、その続編となる『ENDER MAGNOLIA: Bloom in the Mist』もクリアしました!

嬉しいアップデートがありつつ、エンダーシリーズらしい世界観は健在で、プレイしごたえのある作品でした!

今日はそのクリアレビューを紹介していきます。

※この記事は一部ネタバレありです。ストーリー後半の場面やラスボスのスクショが載っているので、未プレイの方はご注意ください。

★前作のレビュー記事はこちら★

www.tsuredurenarumamani.net

  • ストーリー
  • 良かった点(前作との違い)
    • 探索
      • いつでもファストトラベルが可能に
      • 新しいアクション
    • 戦闘
      • 敵との接触時のダメージなし
      • パリィがしやすい
      • どのスキルも無制限に使用可能
    • ストーリー
      • キャラクター同士の絡みが増えた
      • 考察しがいのあるストーリー
      • 巫女イベント
  • 美しいレストポイント
  • 前作と今作、どっちが良い?
    • システム面:前作<今作
    • 難易度:前作<今作
    • ストーリー:前作>今作
  • 前作ファンも新規も満足できる一作

ストーリー

前作『ENDER LILIES』で描かれた「死の雨の災厄」から数十年後の世界が舞台です。

魔力資源によって栄えた「煙の国」は、暴走した人工生命・ホムンクルスによって滅びへと向かっていました。ホムンクルスを救済できる唯一の存在である調律師・ライラックは、失われた記憶と仲間を探しながら、煙の国に隠された真実を追っていきます。

良かった点(前作との違い)

良かった点は、前作から多くの要素が改善されていたことです。それぞれ比較しながら紹介していきますね!

探索

いつでもファストトラベルが可能に

前作ではレストポイントからでないとファストトラベルが使えませんでしたが、今作ではメニュー画面からトラベルすることができます。これは嬉しい!

新しいアクション

前作でも使えていた「空中ジャンプ」「回避」「潜水」「登壁」をはじめ、新たに「真上に大ジャンプ」や「水中での肉腫破壊」、「壁から高速飛行」も可能となりました。

真上に大ジャンプする「ガラムの昇撃」

水中でダッシュをして肉腫を破壊できる「モトリーの奔流」

壁から高速飛行して肉腫を破壊できる「ラーシュの登壁」

アクションが増えたおかげで、探索時の自由度と楽しさが増して嬉しかったです!

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ネタバレあり【『ダレカレ』クリアレビュー】伏線回収がすごすぎる!ネタバレ後でも泣ける感動作!

皆さんは『ダレカレ』というゲームをご存知ですか?

本作では、人間の認識の「歪み」が物語の大きなテーマとなっています。プレイヤーは物語を読み進めながら、その真相を追っていくというストーリー重視のノベルゲームとなっています。

小説を読み進めるような感覚で楽しめる作品で、クリアまでの時間は1時間~1時間半ほどと短めですが、ミステリアスさと切なさが見事に組み合わさった、非常に感動的な作品でした!

今回は本作のクリアレビューをネタバレありで紹介したいと思います。(ネタバレなしで書きたかったのですが、何を書いてもネタバレありになりそうだったのと、本作の魅力はネタバレありでないと語れない!と思ったため)

ただ、最初に書いておきます。本作は、ネタバレを見た後でも十分楽しめます。むしろネタバレを知ったうえでプレイすると、数々の伏線に気づけたり、登場人物の心情をより深く理解できたりと、新たな感動が待っています!(実際、僕も3回プレイして全部嗚咽するほど泣きました…)

それではここから、ストーリーを振り返りながら、本作の魅力について語っていきたいと思います。

※この記事はネタバレありを含むので、未プレイの方はご注意ください。

  • ストーリー
    • 冒頭
    • Chapter1
    • Chapter2
    • Chapter3
  • 良かったところ
    • 完成度が高いストーリー
    • 飽きさせないミニゲーム要素
    • 没入感ばっちりの演出
    • ストーリーの良さを際立たせる美しい音楽
  • まとめ

ストーリー

ストーリーは、全部でChapter1~3までです。

プレイしていた時の気持ちも書きながら、それぞれ順番にご紹介します。

冒頭

「はじめから」を押すと、最初にメールアドレスやパスワードといった項目が出てきたので、「え、何も設定してないのだけれど?!ここで新規設定するの?」と困惑しました。

しかしクリックし続けると画面が歪んで怪しい雰囲気に…。

次の項目に進むのですが、もはや歪みすぎていて文字が読めないくらいになります。

そして画面にひびが入り、そのままChapter1に入ります。(最初から演出が凄すぎる)

Chapter1

主人公の少女がベッドで目を覚ますところから始まります。寝ぼけているようで、まだ頭が回っていません。

起きてリビングに行くと、お父さんもまだ寝ている様子。

しかし近づくと、ある違和感を抱きます。

なんと、お父さんだと思っていた人が、知らないおじさんであることに気づきます。

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ネタバレなし【『イン・ザ・メガチャーチ』感想レビュー】推し活、陰謀論、孤独。朝井リョウが描く令和の物語

2026年本屋大賞受賞作、朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』読了しました!

本作はファンダムがテーマですが、み進める中で、今の時代の空気や自分自身の生き方についても考えさせられました。

今回はこちらの本の感想レビューを書いていきたいと思います!

  • 主な登場人物・あらすじ
    • 久保田慶彦(くぼたよしひこ)
    • 武藤澄香(むとうすみか)
    • 隅川絢子(すみかわあやこ)
  • 印象に残った一節
  • 各登場人物に対する感想
    • 久保田慶彦(くぼたよしひこ)
    • 武藤澄香(むとうすみか)
    • 隅川絢子(すみかわあやこ)
  • この作品が描くもの
    • 「物語」の力と恐ろしさ
    • 推し活が持つ救済の力
    • 視野を狭める勇気の大切さ
  • こんな人におすすめ
    • 推し活をしている人
    • SNSや陰謀論に興味がある人
    • 生きづらさや孤独を感じている人
  • 朝井リョウという作家の凄さ
  • まとめ:推しの話でもあり、人生の話でもある

主な登場人物・あらすじ

久保田慶彦(くぼたよしひこ)

レコード会社の経理財務部で働く47歳。

7年前に妻・真代と離婚し、娘の澄香とは月に一度ビデオ通話をする関係が続いている。仕事も私生活も大きな変化のない日々を送っていたが、ある日、同期の橋本から声をかけられたことをきっかけに、マーケティングリーダーの国見とともにアイドルグループの運営に関わることになる。

中年期の停滞と孤独を抱えながら、推しを通じて変化していく人物。

武藤澄香(むとうすみか)

大分で暮らす19歳の大学生。

両親の離婚を機に東京から移り住み、海外留学制度のある大学へ進学。留学先を決める重要な2次選考を控えている。

繊細で内向的な性格ゆえに、将来への不安や大学生活への居心地の悪さを抱えながら日々を過ごしていたが、ある出来事をきっかけにアイドルグループのファンとなる。

承認欲求や孤独感、そして「どこか別の場所へ行きたい」という思いを抱えた人物。

隅川絢子(すみかわあやこ)

契約社員として働く30代半ばの女性。

同僚のいづみさんとともに舞台俳優・藤見倫太郎の熱狂的なファンであり、推し活が人生の大きな支えとなっている。独身で恋人もおらず、貯金もほとんどない。決して余裕のある生活ではないが、「推し」の存在によって日々踏ん張れている。

しかし、倫太郎に関するある報道をきっかけに価値観が大きく揺らぎ、やがて陰謀論の世界へと引き込まれていく。

「推し」を失う恐怖と、それによって生まれる危うさを象徴する人物。

 

本作は、年齢も境遇も異なる3人の視点から、推し活が人生に与える影響と、その先に待つ変化が描かれます。

印象に残った一節

重要な場面やラストに関わる文章は避けていますが、人によっては一部ネタバレに感じてしまうかもしれません。その点にご注意ください。

人生とは、これまでやってきたことが還ってくるものだと思っていた。勉強も仕事も、過去の自分が頑張ってくれたそのぶん、成績や給料といった形でその後の自分に還元されてきた。

ただ、これからは違うのかもしれない。今後還ってくるのは、これまでやってきたことよりも、これまでやってこなかったことのほうなのかもしれない。

出典:イン・ザ・メガチャーチ p3

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※ネタバレあり※【クリアレビュー:ENDER LILIES: Quietus of the Knights】ストーリー考察が楽しい名作2DアクションRPG

switch版『ENDER LILIES: Quietus of the Knights』をクリアしました!

本作は、美しくも退廃的な世界を舞台にした2DアクションRPGです。高いアクション性はもちろん、物語の完成度も高く、考察要素も満載でした。

今回は実際にクリアした感想として、良かった点やストーリーの魅力、そして3種類あるエンディングについてレビューしていきます。

※本記事はネタバレを含んでいる点にご注意ください。

  • ストーリー
  • 良かった点
    • 戦略性の高い攻撃スキル
    • 多彩なアクション
    • ちょうどいい難易度
    • 美しい休息画面
    • 最初からずっと傍で守ってくれる黒騎士の存在
    • 記憶と手記
  • エンディング
    • エンディングA
    • エンディングB
    • エンディングC
  • 総評:アクションも物語も楽しみたい人におすすめ

ストーリー

「死の雨」によって滅びた王国が舞台。辺りはこの雨によって生まれた異形の怪物「穢者(けもの)」であふれています。

主人公の少女・リリィは、死の雨の元凶である「穢れ」を浄化する特別な力を持つ白巫女です。リリィは、穢者たちを浄化しながら世界の謎を解き明かしていきます。

良かった点

戦略性の高い攻撃スキル

リリィ自身は攻撃する力を持っておらず、浄化した不死の騎士たちのスキルを使って攻撃します。スキルの種類は多く、遠距離・近距離攻撃など特徴も様々です。

また「攻撃スピードは遅いが攻撃力が高いスキル」や「攻撃スピードは速いが攻撃力は低いスキル」など、メリットとデメリットが上手く組み合わされています。なのでマップやボスに合わせて適切なスキルに入れ替えたり、自分の使いやすいお気に入りのスキルセットを作れるのが楽しかったです。

最初から使える黒騎士の剣の攻撃。素早く連続で切りつけられるので、最後の最後までお世話になりました。

シルヴァの槌攻撃。空中で出す方が攻撃範囲が広く、ボス戦で重宝しました。

また途中で奥義も使えるようになり、ここぞという時に放つ爽快感が最高でした。

黒騎士の奥義。正面の敵を切りつける高火力攻撃。

シルヴァの奥義。個人的にこれが一番強いと思い、使う場面が多かったです。

イレイェンの奥義。全方位射撃で複数相手に大活躍でした。

多彩なアクション

リリィは最初は「歩く」「走る」「ジャンプ(1回)」といった基本的な行動しかできません。しかし、不死の騎士たちを浄化することで、「ジャンプ(2回)」「水泳」「壁のぼり」「衝撃波攻撃」など様々なアクションを習得します。これにより、以前は通れなかったところが通れるようになるのが面白かったです。

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【レビュー:にほんの田舎暮らし】自給自足と四季を楽しめる癒し系田舎生活ゲーム

Switchの「にほんの田舎暮らし」をプレイしました!

本作は畑仕事や釣り、住民との交流を楽しみながら田舎生活を満喫できる生活シミュレーションゲームです。実際にプレイしてみると、自給自足の生活や季節ごとのイベントが楽しく、のんびりプレイしたい人も攻略性を求める人も満足できる作品でした。

今回はこちらのゲームをプレイした感想をレビューしていきます!

  • ゲームの流れを紹介
  • 面白かった点
    • 操作が簡単で視覚的
    • 自給自足の生活
    • ペットが飼える
    • 住民との交流
    • 季節ごとのイベントがたくさん
  • 気になった点
  • 『にほんの田舎暮らし』はこんな人におすすめ

ゲームの流れを紹介

電車に乗ってとある田舎に到着した主人公。着いて早々、まずは雑草だらけの庭の掃除をしました。

するとそこに地主さんが登場。

嫌味を言われてさっそく田舎の洗礼を受けました。

その後はチュートリアルをこなしつつ、進め方や操作を覚えていきます。

ノルマを達成すると体力が増えます

タイミングに慣れると体力消費なしで無限に集められる薪割り

するとさっきの感じの悪い地主が再び現れました。

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