
皆さんこんにちは!
唐突ですが、皆さんはスタバの「桜咲くよラテ」、飲みましたか?あれものすごく美味しいので、まだの方は絶対一度は飲んでみてください!期間限定なので!!
「一言の失敗も許されない」時代の息苦しさ
さて、今週気になったトピックはこちら。
「冬のなんかさ、春のなんかね」❄️🌸
— モデルプレス (@modelpress) 2025年12月26日
主演 杉咲花&監督 今泉力哉インタビューhttps://t.co/702tigUCLC
杉咲が現代に抱くプレッシャー💭
「一言の失敗も許されないような緊張感がある気がするし、自分の意思を持つことや意見を表明することに高いハードルがある」#冬のさ春のね @_necoze_ pic.twitter.com/aJFS0R6jq3
「一言の失敗も許されないような緊張感」ってまさにその通りだなと思いました。一応自分もこういったブログを発信している立場なので、少し怖さを感じるときもあります…。
特に日本は昔から失敗に対して厳しいイメージがありますが、近年はそれに輪をかけて厳しさが増していると感じています。今回は、なんでこんな息苦しい時代になったのかを自分なりに整理してみました!
失敗に厳しくなった3つの要因
なぜこんなに厳しさが加速したのか。要因は下記だと考えています。
SNSの普及
今って少しの失敗でも、スクショや切り抜きなどですぐに晒されてデータ化されてしまいます。調べれば一生出てくるし、赤の他人が面白半分で評価してくる。中には評価の域を超えて人格否定までしている人もいます。まさに失敗=即アウトという感じですよね…。
行き過ぎた正しさの基準
言葉選びや態度など、ちょっとズレたことをすると揚げ足を取って批判するという例が増えたと感じています。それが明確なコンプラ違反や犯罪などであればもちろんアウトです。しかし正しさの基準が細分化されすぎて、個人の価値観レベルでもそれを絶対的正義のように扱われてしまう場面が増えたように感じます。その結果、簡単に炎上するし、謝罪してもさらに揚げ足を取って許されない、といった構図に陥ります。
経済的余裕のなさ
これは結構原因の根っこの部分なのかもしれません…。
経済的余裕は心の余裕です。しかし、日本の経済はどんどん低迷しており生活も厳しい時代です。それにより余裕のない人達が増えて、失敗を許す余裕がない。なんなら人の失敗を利用して、ストレス発散のはけ口にしている人も多いと思っています。
批判する前に立ち止まれるかが大切
もちろん、失敗の内容によっては許されないこともありますし、炎上して当然といった例もたくさんあります。しかし、現代ではその内容を問わず、失敗は全て悪とされているようにも見えます。ピリピリした状態がずっと続いており、むしろ誰かが失敗することを待っているのでは?と思ってしまう時もあります。
余裕を持てと言われて持てるものではないので難しいところですが、行き過ぎた批判になっていないか、ストレス発散したいだけではないか、など自分の行動を振り返るよう自分自身も気をつけたいなと思いました。