
今週末が3連休であることをすっかり忘れていて、金曜にそのことを思い出しテンションが上がったフミヒロです^^(笑)でも暑すぎるので、夕方以降でないと外に出る気がしません…。この連休も猛暑みたいなので引き続き熱中症には気を付けましょうね><
よく耳にするあの言葉にモヤモヤ
さて、少し早いですが今週の振り返り思考をしたいと思います!
今週気になったのはこちらのポストです。
「体調管理は社会人の基本」「体調管理できないのは甘え」みたいなことを言ってくる人へ
— よでぃ (@yod_blog) 2025年7月14日
ばーーーーーか
このポストのように暴言を吐くほどではありませんが(笑)、激しく共感しました。自分はなんだかんだこれまで勤めていた会社でこのような言葉を言われたことはないのですが、SNSなどを見ると、未だに言われている人が多いようなので驚きました。今日はこのテーマについて思っていることをまとめていきます。
言っていることはその通りだが極端
まず前提として、「体調管理は社会人の基本」という意見はわかります。例えば「前日に飲みまくったせいで体調不良になったので休みます」と言われたら、それは自業自得だろ!と思って当たり前です。
しかし、だからといって「体調管理できないのは甘え」となるのは違いますよね。そもそも休みの日より働いている日の方が多いし、出社となると満員電車・人の多い街やオフィスなど感染源の多い環境で否応なしに過ごさなければなりません。そして少ない休日で休んだところで体調不良は完全に回復しません。こんな条件でいくら体調管理をしても限界がありますよね。
体調管理をするべきなのは会社も同じ
そりゃあ会社からしたら「絶対に体調不良にならない社員」が欲しいでしょう。でもそれって無責任すぎだと思いませんか?体調不良者が出ても回る職場環境を作ることが会社の責任ですし、それが会社の取り組むべき「体調管理」なのでは?と思います。
防ぐだけじゃなく支え合うことも大切
体調管理はしないといけないけれど、体調不良になることは悪ではなりません。予防ももちろん大切ですが、防げなかった時にどうするべきかという対策を考えることが、組織にも個人にも必要なことですよね。誰もが体調不良で迷惑をかけてしまう場面がくるので、そういった時に助け合える職場環境の方が社員の定着率も生産性も上がるはずです。