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【レビュー】ライザのアトリエ。ストーリー・グラフィック・音楽の全てが神!

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 皆さんはアトリエシリーズをご存知ですか?これはコーエーテクモゲームスのガストブランドから発売されている大人気RPGシリーズです。錬金術師である主人公が、錬金術を用いて調合をしていく物語となっています。

そして最新作である『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』が2019年11月に発売されました。発売日からしばらく経ちましたが、僕も今年の7月からプレイを開始し、無事クリアしました。一言でいうと神ゲーです!
今回はそんなライザのアトリエの魅力を、「ストーリー」「グラフィック」「音楽」の3つに分けてご紹介します。

1.ストーリー

1-1 圧倒的なストーリー性

今回のライザのアトリエのテーマは、「なんてことない日常」。主人公のライザはある村で暮らす平凡な少女。何も起こらないなんてことない毎日に飽き飽きしていた。そんな日常を変えたくて、仲間のレントとタオを巻き込み冒険に出ることに。

 プレイ序盤は、なんだかありきたりなストーリーだなと感じてしまいましたが、今作の醍醐味はライザたちの成長です。幼かった少年少女たちが苦難にぶつかりそれを仲間とともに乗り越えていく姿には感動させられました!「なんてことない日常」というテーマもライザたちの行動に大きく影響しており、一貫性があり鮮やかなストーリー展開でした。

1-2 素晴らしいシナリオライター高橋弥七郎(たかはしやしちろう)様

 高橋弥七郎様は、大ヒット作品である灼眼のシャナ』の原作者で、他にもアニメ『K』の構成・脚本を担当されているなど多くの有名な作品を世に出された方です。ラジオドラマの脚本やゲームのテキスト改稿までも担当されるようで、とても多才な方であることがわかりますね!

2.高画質なグラフィック

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出典:

ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~ | スクリーンショット集#1 | トラスレファミリー Trasle Family

見てください!この高画質なグラフィック!星の輝きや光の表現など、かなり細かいところまでリアルに映し出されています。街はもちろんのこと、一つ一つのダンジョンが芸術作品といっても過言ではないほど圧倒的なグラフィック性が発揮されています。

本ゲームではフォトモードというものがあり、ゲーム内の美しい景色や場面をスクリーンショットで保存できるので、物語を進めるのと同時に写真撮影も楽しめて一石二鳥です。グラフィック性の高さを最大限に活かしたシステムですね!

3.音楽

3-1 心が躍る、跳ねる音楽

主題歌からゲーム内のBGM、そしてエンディングまですべての音楽が良いです。ステージや戦闘曲はもちろんですが、ショップで買い物するときの曲も心地いいので、特に買うものがなくても曲を聴くためだけにショップへ行ってしまうほどです。RPGといえばレベル上げやアイテム集めで戦闘を繰り返さないといけない場面が多いですが、戦闘曲も神なので、苦になりませんでした。

3-2 素敵な作曲家の皆さん

数々の神曲を作られた作曲家の皆さんは、以下の方々です。

  • 柳川和樹
  • 中村新一郎
  • 水上浩介
  • 三武亜紗美
  • アサノハヤト

アサノハヤトさんは佐伯高志さんと共に『弐八さん』というユニット名でも活動されており、ライザのアトリエには弐八さん名義での曲も含まれています。その曲が本当に良くて、聴いていて涙が出ました。(曲が流れるタイミングもずるいです。)

3-3 神曲が詰まったサウンドトラック

そんな神曲ばかりのライザのアトリエですが、サウンドトラックが発売されています。テンションが上がる曲。癒しの曲。感傷に浸れる曲。バリエーション豊かな神曲たちがあなたを迎えてくれることでしょう!是非買ってみてください!

4.ライザのアトリエ2も楽しみ!

ライザのアトリエですが、早くも『ライザのアトリエ2 〜失われた伝承と秘密の妖精〜』が今年の12月3日に発売されます!さらにクオリティも上がり、物語も気になる内容となっています。次はどんな感動を僕たちに届けてくれるのか、期待が高まりますね!ライザのアトリエをまだプレイしていない方は、ライザのアトリエ2の発売までの間で是非プレイしてみてください!